出雲市災害廃棄物処理計画の策定について
成 23 東日本大震災 成 28 熊本地震 鳥取中部地震 近 発生 た災 害 社会 与え 影響 大 く 多く 災害廃棄物 発生 い
計画 本市 災害 発生 た場合 備え 市 災害廃棄物を迅速 適 処
理 を目的 策定 た た 計画 中 推計 た災害廃棄物 発
生想定量を踏 え 次期可燃 処理施設 規模を施設基本計画 中 定 い
以 計画 概要を い
.災害の想定等 (1)想定 た災害
地震災害
出雲市沖合 断層南傾斜 マ ニチュ 7.5 震度 4~6 弱
水害
成 18 7 豪雨
日最大降雨量 136.0mm (2)対象 廃棄物
災害廃棄物:災害 発 生 木く コン
金属く 等
生活 :家庭 排出 生活 や粗大
避難所 :避難所 排出 生活
尿:災害時 設置 た仮設 イ 等 汲取 尿
出典:島根県地域防災計画 震災編
.災害廃棄物対策 (1) 廃棄物発生想定量
災害廃棄物発生想定量
種別 名称 災害廃棄物発生量 うち可燃物
地震災害 出雲市沖合 断層南傾斜 約 34.60 万 t 約 6.19 万 t 水害 成 18 7 豪雨※ 約 1.10万 t 約 0.06 万 t
※ 成 18 7 豪雨 廃棄物処理施設へ 搬入実績
避難所 等発生想定量 出雲市沖合 断層南傾斜 地震発生時 項 目 発生量
尿 105[kL/日] 避難所 8[t/日]
全 員 協 議 会 資 料 成 29 (2017)6 月 26 日 経 済 環 境 部 環 境 施 設 課
資料 経8
(2)災害発生以降 廃棄物処理フ
被災した地域
家庭 業所
暫定置場
分別・一時保管 可燃物 資源物 不燃物
市のごみ処理ル ト 処理 もの
災害 よっ 発生した廃棄物 生活す 上 発生した廃棄物
避難所 家庭
一次仮置場 被災し った地域
一般廃棄物
家庭 業所
本市の従来通 のごみ処理ル ト ごみ集積場 許可収集 避難所の
ごみ集積場 ごみ集積場
災害 よ ごみ集積場 利用 い場合
一次仮置場 保管 可能
市施設におい 処理 可能
本市の従来通 のごみ処理ル ト 不可能
本市以外の処理ル ト 他自治体 民間 業者
協定の事前 締結が前提
選別・一次保管 次仮置場 不可能
市以外の施設に おい 処理
仮設処理施設 不可能 可能
(3)災害廃棄物 仮置場
.災害発生以降の対応について
暫定置場 被災 た市民 短期間 間 暫定的 自 災害廃棄物を持ち込 場所 一次仮置場 災害廃棄物 別搬入を行い 中間処理施設等へ運搬 保管機能を
場所
二次仮置場 一次仮置場 保管 い災害廃棄物を一時保管 必要 応 中間処理 破砕 選別 焼却等 を行う場所
災 害発 生 直 後
初動時 数日間 組織 立 被害状況 把握 廃棄物処理施設含 関係先へ 被害状況 連絡 暫定置場 確保 市民へ 周知 関係団体等へ 協 力 支援要請
応急対応時前半 (3週間程度)
災害廃棄物 発生量 処理可能量 推計 収集運搬体制 確保 一次 仮置場 必要面積 算定 確保
応急対応時後半 (3ヶ 程度)
処理 ュ 検討 環境モニタ ン 検討 実施 廃棄物処 理施設 補修 再稼動 実施 仮置場 管理 運営
復旧 時
災害発生 概 3 以内 (処理終了目途)
災害発災直後 対応
二次仮置場や仮設処理施設 設置検討 運営 市外等へ 協力要請 損壊家屋等 解体 撤去 伴い発生 廃棄物 処理